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福岡物流センターの省エネ化工事完了のお知らせ

オゾン層の破壊や地球温暖化への影響が指摘されるフロンガス。
日本国内でも特定フロンの製造・輸入への規制が段階的に進んで、2020年には生産が廃止されました。
弊社でも2023年3月、福岡物流センターのフロンを利用しない省エネ化リニューアル工事を完了したことをお知らせ致します。
工事内容についてはF級18,823tとC1級600tの合計19,423tを特定フロン使用より省エネ型自然冷媒アンモニアとCO2を利用した(NH3/CO2)機器に入替え工事をしました。
これにより福岡物流センターの電力使用量は、従来から20%削減が可能となりました。
弊社は、環境への配慮から、既存物流センターの省エネ型自然冷媒冷凍機の導入や自然エネルギ-の太陽光発電設置等も検討しており、引き続き環境に配慮した運営への取り組みを進めてまいります。(SDGs宣言やグリ-ン経営認証取得済)
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